5000円で120GBの信頼性が低いUSBメモリーを作る

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中華通販で3000円で買った120GB NVMe SSDと2000円のUSB接続SSDケースを組み合わせて5000円のUSBメモリを作りました。

用途

中華SSDとか、マジでまったく信用できないので、低コストで高速なデータ転送をする必要があるけどデータの信頼性は不要みたいな感じの用途に最適ですかね。
割とそういう用途あると思います。例えばSteamで買ったゲームを配置する場所とかに良いと思います。ブッ壊れてデータ消えても再ダウンロードできるからね。
ゲーム置き場なら普段は読み込み中心なので書き込みが遅いSSDでも問題ないだろうし。

NVMe SSDをUSB 3に変換するケース

JMS583チップ搭載。NVMeをUSB3.1 Gen2(10Gbps)に変換できる。
なんか熱伝導シートも付属してた。
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SSD

3000円で120GBのNVMe SSDです。NANDチップ刻印を研磨したことを隠す努力がまったく感じられないのでウケる。刻印消される前はどんなクソチップを使ってたんでしょうね。まぁ安いし信用してないから何でも構わないですが。

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ベンチマーク

本来はUSB3.1 Gen2(10Gbps)で接続すべきなのにUSB3.1 Gen1(5Gbps)で接続してるのでフル性能が出せません。
PCに増設カードつけたいけどPCI Expressのスロットがx1しか余ってないのでダメです。ハイエンドのマザーボード買わないとPCI Expressが足りないので本当につらいですね。グラフィックボード挿したらx4スロット一本と使い道に困るx1しか残らないのはつらすぎる。NVMe SSD挿したらx4も埋まるし。10GbE NICとかも挿したいのに。悲しい。

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